2011年2月23日水曜日

真剣な眼差し



お遊戯会の次の出番を待っている
年長組のお友達です。

真剣に見入っていますね。

そうなんです。

年中組の演技を見ているのですが、
あまりの迫力に見入っています。

集中力もあるのかな~?

年長児のその「様子」が
あまりに可愛らしく、
思わず、シャッターを切りました。

素敵な笑顔!!


花壇の手入れをしてくれていた先生に
カメラを向けると

「ハイ、ピース」
をしてくれました。

昨日の
「絵本・紙芝居」のクラス担任です。

「見て見て…、と見せてもらいました。」
と「絵本・紙芝居」のことを話すと、
「そうなんです。
朝からビニールちょうだいと言って作り始めて…。
面白い発想で素敵なんです。」

子どもの気持ちを上手く汲み取り、
援助する力が抜群です。

もう1人の先生は、ちょっと恥ずかしい・・・?
かったのかな?

先輩と一緒に
子どものための環境整備です。

我園の美人2人です。

2011年2月22日火曜日

園長先生…見て!!


園長先生、見て・・・と、
これを持って来ました。

?これはな~に?

「紙芝居」「絵本」
と、二人が言いました。

ビニール袋を貼りあわせ、
長~く長~くして
そこに描いた絵を次々に貼ってあり、
順番をおってお話ししてくれました。

「むかーし、あるところに…」
から始まり、
「お家へ帰りました。すると、たくさんのごちそうがありました。
おしまい。」
で、終わりました。

2回お話ししてもらっても、
始めと終わりはやはり同じでした。

よく考えて、工夫して作ったのね、
と感心しました。

何よりも、とっても楽しそうに笑いながら、
お話しをしてくれたMちゃん、Hちゃんです。
こちらまで楽しくなる時間でした。

「子ども」って「天才」!?ですね。

ありがとう。

2011年2月19日土曜日

ママ講座


吉田先生の講演会で、
「わくわく、ドキドキ 小学校ライフ」
とういう題で、
年長組のお母様方へ講演していただきました。

1年生は1年間かけて、
学校に慣れる時間であるということ。
「友達関係の要因」も
低学年と高学年では違ってくること。
又、「モンスターペアレント」と
呼ばせないための話もしていただきました。

最後に、
「親のお仕事」の3カ条を聞きました。

いつもテンポの良いお話で聞きやすく、
又、先の見通しのたつ、子育てのお話しでした。

先生、ありがとうございました!

お母様方からのメッセージです。
「気持ちを洗われる素敵な講演でした。」

「今まで漠然としていた子育ての過程が、
年齢の区切りごとに、その時期ごとに大切なこと、
子どもの心、親がする事がはっきり明確になりました。」

「薄々は考えていましたが、
母親のメンタル部分がすごく大事なんだと
やっぱり確認できました。」

「小学校に入るという大大イベントの不安、解消されました。
吉田先生の温かいお言葉に感謝!!」

「私自身不安定なことが、子どもにとても影響を与えるということ、
よく分かりました。私自身のメンテナンス、本当に大事ですね。
子育てと同時に、親として色々、今更ですが成長?!しなければと感じました。」

「今日はとても素敵なお話でした。
初めての小学校で、母子共にドキドキしながら
その時を向かえるにあたって、心の準備が出来ました。」 

2011年2月15日火曜日

いのちの歌 全国キャラバン



 いのちの歌全国キャラバンが来ました。

  「いのちの歌全国キャラバンでまわっています。
  2月にそちらの園へ伺いたいのですが・・・」
 と、昨年の12月、1本の電話がかかってきました。

 「えっ、なぜ西浦和幼稚園に・・・?」と思い聞いたところ
 「HPなどを見て選びました」と言われました。

 と、「いのちの歌」コンサート開催ということになりました。

 「いのち」の大切さを伝え、人と人を国を越えて
 つないでいこうというキャラバンでした。

 15日、12時25分より埼玉テレビで
 5分間ニュースに放映になりました。


 

有名人!!


この方、誰だか分かりますか?

「フレンチの神様」と言われる三つ星レストラン ロブションの
「ジョエル・ロブション」さんです。

久しぶりに食事に行って、担当の方に
「今日はこれから、ロブションが来るのです。」
と知らされました。

それと同時に、
外国のスキンヘッドのシェフが厨房に入って来ました。

そのとたん、
オープンスペースの厨房に緊張の張り詰めた空気が流れ、
10人くらいいた日本のコック達が、
一斉に彼の方へ集中しました。
そのシェフは、ロブションの右腕と言われる人で、
ロブション来店の前に下準備に来た
ということでした。

料理も終わり、コートへ着たところへ現れたシェフ、ロブション。
通訳の人のおかげで、
料理に満足したことと、スタッフの素晴らしさを伝え、握手をしました。

「フレンチの神様」と言われる方は、
小柄でにこやかに愛想良く、
握手した手はふくよかで暖かく、厚みのある手でした。

この日は突然思い立って予約の電話を入れたら、
「満席です。」とのこと。
でも、キャンセル待ちをしていたら、
運良く30分位で電話が来ました。

人間って不思議なもので、
「ダメ」となると残念な思いが強くなり、
それが「OK」となると喜びが増すものですね。

料理の美味しさはもちろんのこと、
思いがけないハプニングに幸せな気分の帰り道でした。

世界の一流と言われるシェフの、驕らない、
普通人のごとくの人柄に、触れた一日でした。

2011年2月14日月曜日

職場体験


S中学校の1年生が3人、
職場体験に来ました。
その二週間前にも職場体験に、
他校の中学1年生が来たので、
「あ、職場体験ね。」
と思っていました。

その日は、お遊戯会の練習を講堂でして、
お部屋に戻った3歳児の上履きが片方無いということになり、
中学生の1人の生徒が、講堂に捜しに来ました。

その場にいた先生方も一緒に捜しましたが、見つかりませんでした。

又、部屋に戻ると上履きが見つかっていました。
「見つかってよかったね。」
ということなのですが、
その生徒は
「講堂で一緒に捜して下さった先生方に、
上履きが見つかったことを伝えて来ます。」
と担任に話して、
講堂で一緒に捜してくれた先生方に、
「お騒がせをしました。上履きは見つかりました。ありがとうございました。」
と報告に来てくれました。

当たり前に思える事柄ですが、
中学1年生が
「お騒がせしました。」
と言って一緒に捜してくれたお礼を
言いに来たことに驚きました。

捜しものもこちらが
「あれ、見つかりましたか?」
と聞いて、
「ああ、ありましたよ。」
と言われることが多いように思っていましたが、
「お騒がせしました。」
と自ら報告しにくることに、感心してしまいました。
中学1年生なのに・・・という思いが、
感心と驚きでした。

また、感想文にも
「仕事とは生きがいだと思った」
「先生方の子どもへの思いの深さを感じた」
「先生方の子どもへの思いを知って、学校の先生方への感謝の思いを持った」
・・・等々担任を始め、
先生方全員が、真面目でまっすぐで、礼儀正しく、の生徒達に
教えられることがあった2日間でした。

その3人の様子に、これからの日本の未来を思い、
「まだまだ捨てたもんじゃないな・・・。今の中学生は・・・。」
と思いました。

公務員、教育者、法律家志望の3人でした。