2009年6月17日水曜日

初めて埼玉スタジアムへ行きました
















 「百聞は一見にしかず」で、とても大きな立派な施設だということがわかりました。
 中に入ってみて、きれいに手入れされた芝生と、スタンドの赤色とのコントラストに見入ってしまいました。

 レッズならではの、サポーターの多さと応援の熱に、ただただビックリ!!
  「行ったらはまりますよ~。」と言われましたが、
 確かに楽しく充実した時間でした。
 そして6点も入ったのですから・・・。サッカーでは珍しいことだとか・・・。
 実体験と感動の共有が「はまる」原因なのかな・・・と思いました。
 
 卒園児で、レッズジュニアにいるお友達がいます。
 「いつか、ここで試合を・・・」と楽しみです。
 幼稚園にも、たくさんの夢見るサッカー少年(?)がいますから・・・。

2009年6月4日木曜日

ルーブル美術館展へ行きました
















30分並びましたが、やはり本物は素晴らしいですね!!
17世紀のヨーロッパ絵画を3つのテーマに分かれての展示でした。

フランス・プルピュスの描いた「マリー・ド・メディシスの肖像」 のレース等の細窓さ。
ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「大工ヨセフ」
カルロ・ドルチの「受胎告知 天使」 など印象深い作品がありました。

レンブランドの頃のように、写実の素晴らしさの中で物語るものと、
神話やキリストの世界の物語を描いたものがあり、
写真のない時代の、写真のごとく、
そしてその場を切り取って、表しているだけでない
表情や陰影の奥深さを感じました。
神話の面白さと、美しい人に共通するものを感じてきました。
まずは足を運んで自分自身で見て感じることですね。


                         

2009年5月27日水曜日

新しい風

さいたま市に、新しい風が吹いたようです。
どのように、何が、風の影響を受けるのでしょうか。
目新しいだけでなく、本当に大切なことを見極めて
いって欲しいと願っています。

子ども達にとって本当に大切なことは、どのような
風が吹いても、大人の都合によって揺らいだりしない
ようにしなくてはならないと思いました。

2009年5月18日月曜日

ハイキングⅡ

山頂で記念撮影です。
転園したご家族も、参加してくださいました。
ありがとうございました。嬉しいな!

ハイキング

ハイキングへ秩父へ行きました。
眠ってしまったお子さんをおんぶして登ったお父様もいました。
ご苦労様でした。でも、笑顔が見られて、良かった!

連休Ⅴ

美術館のテラスから見た草木ダムです。
思わず、ぼんやりと時間を忘れてしまいそうな景観でした。

連休Ⅳ

11年ぶり「富広美術館」へ行きました。
星野富広さんは体育教師でしたが、事故から半身不随となり、寝ながら横向きで
口に筆を銜えて絵を描くようになりました。
おもに花々を描き、思いを文にして添えてあります。プロではないけれど、1本1本
の線の強さ弱さ・絵の具の滲み具合など味わい深く、魂が語っているように見ている
私達に伝わってきます。

五体満足の自分自身の「あたりまえ」に、思わず感謝しました。