2009年7月14日火曜日

 
 7月12日の5時44分。 山梨のあたりで写しました。
 「うろこ雲」ですね。
 「うろこ雲」ってすすきにたなびく秋の空の雲だと思っていましたが、
 なぜ7月にあらわれるのでしょうか・・・。
 そういえば、早朝や夕方に吹く風が、秋風のように感じることがありますが・・・
 季節が入り乱れているのでしょうか?
 南アルプスに抱かれた長野県の南にある飯田へ法事に行ってきました。
 南信最大の人口10万都市で、りんご並木のある城下町です。
 
 新宿から「あずさ」で岡谷まで、2両編成の飯田線で飯田まで・・・と
 約5時間近く列車にゆられていました。

 町並み、景色の変わる様、近くに見える里山が、
 遠くの山脈になってきて、 木々の緑の色が山によって、変わっていく様子を、
 久しぶりにゆっくり車窓から眺めました。

 年少の子どもたちです。
 「お好み焼き」を作りました。
 40分たっても持続し、活動を楽しんでいる子ども達です。
 「素材が自分の手によって、形を変え、それが残るということに意味がある」
 という活動でした。

 年長の子どもたちの作品です。
 プランターで育ったキュウリを描きました。
 どの子ものびのびと描いていて、どの絵も生き生きとしていますね。
 子どもはみんな天才です。

2009年6月30日火曜日


  先日、卒園した1年生のお友達へのアルバム渡しをしました。
 ついこの間まで、幼稚園児だったのに、3カ月ぶりのみんなは、
 大きく、遊んでいる動きも幼稚園児とは違う様子に、たのもしく思いました。
 
 1人のお母様から、卒園式の日の写真とお手紙をいただきました。
 登園時の会話を大切に思っていただいているとの内容に、
 日々の思いをちょっとした短い時間にお話ししたことを、
 このように思っていただいていることへの感謝と、嬉しさで満たされました。
 
 元気の出るありがたいお手紙でした。
 この思いを繋いでいきたいと思いました。

2009年6月17日水曜日

初めて埼玉スタジアムへ行きました
















 「百聞は一見にしかず」で、とても大きな立派な施設だということがわかりました。
 中に入ってみて、きれいに手入れされた芝生と、スタンドの赤色とのコントラストに見入ってしまいました。

 レッズならではの、サポーターの多さと応援の熱に、ただただビックリ!!
  「行ったらはまりますよ~。」と言われましたが、
 確かに楽しく充実した時間でした。
 そして6点も入ったのですから・・・。サッカーでは珍しいことだとか・・・。
 実体験と感動の共有が「はまる」原因なのかな・・・と思いました。
 
 卒園児で、レッズジュニアにいるお友達がいます。
 「いつか、ここで試合を・・・」と楽しみです。
 幼稚園にも、たくさんの夢見るサッカー少年(?)がいますから・・・。

2009年6月4日木曜日

ルーブル美術館展へ行きました
















30分並びましたが、やはり本物は素晴らしいですね!!
17世紀のヨーロッパ絵画を3つのテーマに分かれての展示でした。

フランス・プルピュスの描いた「マリー・ド・メディシスの肖像」 のレース等の細窓さ。
ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの「大工ヨセフ」
カルロ・ドルチの「受胎告知 天使」 など印象深い作品がありました。

レンブランドの頃のように、写実の素晴らしさの中で物語るものと、
神話やキリストの世界の物語を描いたものがあり、
写真のない時代の、写真のごとく、
そしてその場を切り取って、表しているだけでない
表情や陰影の奥深さを感じました。
神話の面白さと、美しい人に共通するものを感じてきました。
まずは足を運んで自分自身で見て感じることですね。