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人生の恩師とも言える、
先生のお見舞へ行きました。
夏にヒザの手術をして、
リハビリの入院でした。
思っていたよりもお元気で、
お話しさせていただき、
嬉しかったです。
テキスタイル、染織を教えて、
この道一筋で85才になられました。
それにしてもお若く、
次回の作品展への意欲に
頭が下がりました。
作品展が楽しみです。

ハープのコンサートに
行きました。
クリスマスコンサートの
意味もあり、
1つずつキャンドルを
手にしての会でした。
とてもやさしい
絃の響きに、うっとりと
聞き惚れてしまいます。
久しぶりに、静かな空間のコンサートで
ハープの音色が
冬の冷たい空気にふれ、
響き合っているようにも
聞こえました。
子ども達にも聞かせてあげたいなーと、
思って、帰宅しました。

何の日・・・?
この日が誕生日の
友人や知人がいます。。
ご父兄のEさんが、
「今日は、結婚記念日なんです。
10年目の・・・。」と
話してくれました。
「おめでとうございます。
スイートテンですか?」
(これは20年位前に流行した、
10周年を記念しての
宝石屋さんの宣伝文句です)
「いやー、物じゃなくて、
家族で毎年、
結婚式のビデオを見て
『あの時、こうだった』
『誰が、どうだった』とか、
話すんですよ。」
とちょっとテレながら、
嬉しそうに話してくれました。
毎年、家族で祝う結婚記念日、
素敵ですね。
そんな家族の中で育ったRくんも、
きっとそんな家庭を作っていくのでしょう。

ボランティアで
読み聞かせに
来て下さっている
方がいます。
「丸山さん」です。
卒園児のご父兄で、
二人の男の子のお母様です。
弟の方は、元気が良いけれど繊細で、
お泊り保育の夜は、
ひと晩、担任の先生に抱っこされて、
うつらうつらしていたのを
思い出します。
兄の方は、今年43才だとか・・・。
そんなに大きくなったの?と
ビックリです。
いつも素敵な絵本を読んでくださり、
ありがとうございます。

12月のお誕生会。
「サンタクロースの誕生日」
という絵本を
先生方が劇にして、
子ども達へ
プレゼントしました。

主役のサンタは、
小柄な可愛い
先生になりました。
一生懸命変装して、
「わしは・・・」など、
演じている様子が
微笑ましかったです。
子ども達は、楽しい場面もですが、
サンタさんのBirthdayになかなか誰も来ない
不思議と困っていて、
これから、どうなるのかな~
という場面に集中していました。
サンタさんを心配していてくれたのかな・・・。

昨日より気温が低く、
ちょっと空気が冷たい
外でした。
でも、子ども達は
半袖、半ズボンで
元気一杯に
体育指導を受けていました。

いちょうの落葉を集めて、
水に浸したり、
袋に入れたり、
花束のように束にしたり・・・。
いちょうの黄色は
やさしい黄色で
ほんわか温もりがあります。
木から落ちても、
こんなふうに子ども達に
役立っているのですね。

酉の市
十二日町へ行きました。
調神社(つきのみやじんじゃ)
のお社です。
ライトアップされたお社は、
青緑に見え、
ちょっと龍宮城のよう・・・。

一年の感謝をこめての
お参りをすませて、
“かっこめ”という
縁起物のミニ熊手を
買い求めました。
この“かっこめ”は、
この十二日町の時しか
手に入りません。
(“かっこめ”・・・福をかきこむ
ということらしいです。)

いよいよ夜店に・・・。
発見!!
行列のできる“たこ焼き”・・・?

この手前のたこが、
ほら、こんなふうに
1つずつ入っているんです。
ビックリ!!
今までにない食感で、
たこも柔らかく、
まわりもトロっと、やわらかく・・・
今年一押しのたこ焼きでした!!

この両側に
それぞれのお店の熊手が
びっしり・・・!!
熊手は日本の代表的な
縁起物の1つですね。
議員名や店舗名が
予約札として
たくさんついていました。
何kgもする熊手の持ち手の
竹の直径が15~16cm位ありそうな、
熊手を持って歩いてくる人には、
思わず道を開けてしまいました。
思いのほか、すいている感じの十二日町でした。
週初めだったからかな~?