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秋晴れ?なのか、
冬晴れ?なのか、
良い天気の1日で、
思わず外へ
出たくなりました。
久しぶりに
犬も一緒に
散歩へ行きました。
♪犬も喜び庭かけまわり♪
の大はしゃぎでした。
同じ犬種の犬とも
ご挨拶を・・・。

澄みきった青空
メタセコイヤの赤と
いちょうの黄色
と日の光の中
一枚の絵の様でした。
「紅葉は日差しがないと
美しくない」と
言った友人がいましたが、
まさにその通り、
日差しがあたって
きれいな紅葉の景色でした。

10日夜、
帰宅途中に、
空を見上げて、
星をながめると、
「あら、月が変・・・?」
と発見!!
濃いオレンジ色の様に
見えている月に、
「あっ、皆既月食・・・!!」
実は、
この日に皆既月食があることも、
知らなかったのですが、
偶然の発見の巡り合わせに、、
とってもステキな贈り物を
いただいたようで、
嬉しい気持ちになりました。

10日、夜
ゴスペルコンサートへ
行きました。
出演者が約150名。
観客が約300名で、
大きくない、そのホールは、
熱気が溢れていました。
その中に在園の
4歳児の4家族が、
参加していました。
子ども達は臆することなく
口を大きくあけ、
伸びやかに歌っていて、
思わず、手を振りたくなる
気持ちを押えて、
見守りました。

合唱などと少し違うのは、
上手、下手が関係なく、
楽しくスウィングしながら
歌うこと、
同じなのは、
気持ちを1つに合わせること
だと思いました。
この子ども達のグループは、
B・L・T(Be-Loved・Today)
(あなたは今日愛されている子)
という名前だと教わりました。
素敵な名前ですね。
“Be-Loved・Now”
(あなたは今愛されている子)
そう思いました。
初めて、生のゴスペルを聞き、
一緒に手拍子をしたりと
参加したような一体感が、
心地良く、
気持ちが温かくなりました。
こんなチャンスをいただけたことに
感謝です。

4校合同
金管バンドコンサートへ
行きました。
体育館中に
響き渡る音色は、
温かく、
柔らかさがありました。

卒園児3人、
いきいきと、
又楽しそうに
活躍している姿が
嬉しかったです。

誰だか、わかりますか?
ちょうど下を
向かれてしまって
いたのですが・・・。(残念)
そう、ヴァイオリニストの
高嶋ちさ子さんです。
その中で、自分が小さい頃、
母親はヴァイオリンの練習を
洗濯物を畳みながら聞いていて、
「×」の札を上げられたり、
「ヘタだ」とか「できない」
など、厳しくて・・・
の思い出があるので、
自分の子どもには
「褒めて育てる」ように
していると話していました。
小さい頃にすり込まれた思いが、
大人になった時の子育てに
影響するのだと、思いました。
ヴァイオリニストというと
「華麗な芸術家」と
思ってしまうのですが、高嶋ちさ子さん、
とても気さくで、
ハキハキとした方で、
身近に感じました。

あの名品、
ストラディヴァリウスのヴァイオリンを
所有なさっていて、
その音色をぜひ、
聞きたいな~と思いました。

どちらも県庁と検察局の間の
街路樹です。
検察局側の駐車場の木は、
そのままです。

県庁側の木は、
こんなふうに
枝を払われていて、
大きくなりすぎたのか、
葉が落ちないようになのか・・・
寒々しい姿でした。

2日の日、おもちつきを
しました。
あいにくの雨なので、
体育館でのおもちつきで、
お父様方がお手伝いに
来てくださいました。
とてもおもちのつき方が
堂に入っている方がいました。
つくリズムと力の具合と姿が見事で、
お話しをしてみると、
「毎年、ボーイスカウトでやっています」
とのこと。
な~るほど・・・でした。
杵と臼でついたおもちを
すぐにいただけるチャンスは、
あまりないと思います。
日本文化の1つ、
美味しい体験の一日でした。